電動昇降型デスクへのあこがれ
今回電動昇降型デスクを買うまでの経緯、2週間使ってみての感想を紹介する。
電動昇降型デスクとは、その名の通り電動で机の高さを好きな位置に変えれる代物だ。メリットとしては立って作業を行うことができるから、その分集中できる時間を延ばすことができるんだ。けどデメリットとしてはその値段の高さがあげられる。有名な企業の一つにflexispotっというメーカーがあるんだけど、そこで買おうとしたらセール時でも最安で30000万円近い値段となってしまう。
そこで色々安い製品を調べていくうちに、flexispotの子会社が販売しているsanodeskというものを見つけた。こっちはflexispotと比べて性能は劣るもののなんとセール時には15000円程度で買えてしまう。
迷ったらとりあえず買おうの精神
色々デメリットもあって買うか迷ったんだけど、買うなら早く買って長く使ったほうがお得だと思いE150の140*60を早速購入。
実際に買ってみた

このsanodeskは自分で組み立てる必要があるが、1時間半ぐらいで組み立てることができた。ただ説明書がかなりわかりにくかったので注意が必要。
[結論]生産性爆上がり[2週間使ってみた]

結論から言うと、本当に買ってよかった。集中力が途切れそうなときに立って作業すると気分転換にもつながるし、何より楽しいのかも。立って作業しはじめることも多くなった。
1つデメリットとして、高さをあげた時に少しグラグラする幹事はあるがそこまで気になるものではない。この安さなら十分の出来である。

上下するボタンのほかにメモリー機能が4つついており、ボタン一つでお気に入りの高さに設定できる。
後からカスタマイズ可能

デスク横に荷物をかけれるフックが付属しており、俺はバックをいつもかけている。
ほかにもDIYで収納をつけたりできるので、こちらの記事を参考にしてもらいたい。
デメリットもないことはない

120以上の横幅を選ぶと板が2枚でセットになっているので少し溝ができてしまう。ただマットなど敷くことで対策できるので全然問題なかった。
またどうしても気になる人はIKEAなどで同じサイズの天板を買って付け替えることもできるのでそちらも検討してみてほしい。
俺もいつかお金に余裕ができたらやってみる予定!
まとめ
はじめて電動昇降型デスクを使う人にはたいへんおすすめ。自分は140*60の幅を選んだけど、家が狭い人は120*60でも十分満足できると思う。




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