前回の記事で「絶望した」と書いた、我が家のAnker(Eufy)。 部屋の隅で文鎮化していた彼だが、結論から言うと、無事に現役復帰を果たした。
しかも、費用は0円。 今回は、絶望の淵から僕を救ってくれたAnkerのカスタマーサポートの爆速対応について記録しておきたい。
ダメ元で連絡してみる
「2.4万円だし、使い捨て感覚で諦めるべきか?」 そんな思考が頭をよぎったが、ダメ元でAnkerの公式サイトからサポートに連絡を入れてみた。
購入からまだ1年も経っていない。もし保証が効くなら儲けものだ、くらいの軽い気持ちである。
驚愕のレスポンス速度
メールを送ってから、返信が来るまでがとにかく早かった。 定型文のやり取りを覚悟していたが、提示された指示は具体的で無駄がない。
- シリアルナンバーの確認
- 症状の動画(または写真)の送付
- 購入明細のキャプチャ
これらを揃えて返信すると、すぐに「無償修理(というか、実質的に本体交換に近い対応)」の案内が届いた。 この間、わずか数日。大手メーカーにありがちな「窓口をたらい回しにされるストレス」は一切なかった。
「セカンドベスト」の真価はサポートにあり
正直、驚いた。 「安いから壊れやすい」というリスクは織り込み済みで買ったわけだが、**「安いのにサポートが異常に手厚い」**というのは完全に計算外だった。
今回、無償で修理(交換)が完了したことで、僕の中での「Anker評価」は以前より爆上がりしている。 もしこれが10万円する他社製品で、修理に数週間と数万円かかっていたとしたら、これほどの満足感は得られなかっただろう。
結論:やっぱりAnkerで正解だった
ロボット掃除機が戻ってきた今日、リビングは再び平和を取り戻した。 相変わらず、彼は健気に(そして少しお馬鹿に)壁にぶつかりながら掃除をしてくれている。
今回の件で学んだのは、「セカンドベストな買い物」の本当の良し悪しは、トラブルが起きた時に決まるということだ。
- 本体価格が安い。
- 性能も十分。
- その上、トラブル対応が爆速。
これでもう、高いルンバを買う理由は完全になくなってしまった。 Ankerさん、疑ってごめんなさい。これからも僕の代わりに床を這いずり回ってください。
今回のロボット掃除機はこちら



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